節約暮しは計画的に貯める

節約暮しの中でもお金を貯めるのは、何らかの「使う目的」があってのことと思いますが、強迫観念的に「お金を貯める」こと自体を目的にしない事です。

では節約暮しでの貯蓄は「計画的に貯める」ことに心掛けることですが、節約暮しでの具体的な貯蓄方法は、基本を「天引き」とすることでしょう。

いくら節約暮しをしているからといって、「次の給料前に残った金額を貯蓄に回す」なんて甘い成り行き任せでは、到底お金は残せるものではありません。

「友達に食事に誘われた」「安売りバーゲンがあったので使いすぎてしまった」なんて言っているうちに、節約暮しどころか赤字はドンドン膨れていきます。

収入やライフスタイルは違っていても、計画的にお金を使う事で必ず貯蓄は出来ますので、節約暮しでは給料が入ったら、たとえ1万円程度の小額でもいいですから、毎月確実に積み重ねていく事が節約暮しでは大切です。

特に独身者や子供のいない新婚共稼夫婦の場合は、節約暮しといっても最も無駄使いが多い反面、最も貯蓄も出来ますので、「お金に余裕があるので好きな事に使おう」なんて気持ちもほどほどにしないと、いつまでたっても貯蓄とは縁の無い、節約暮しに程遠いものとなります。

そのためにはライフスタイルを十分把握して、その中で目標を持って無理のないように計画を立てることで、節約暮しでの貯蓄の楽しみも増え長続きの後押しとなります。
posted by ドンドコ at 12:03 | 節約暮し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節約暮しでのヒント

節約暮しに入るには、まず生活費の中で大きなウエートを占めている食費について、大半が見直しをする事は、節約暮しでは避けられないと思います。

とは言っても、いくら節約暮しだからと「おかずを無くしてご飯とタクワン」なんて極端に考える事はありません。

少し工夫を加えるだけで、節約暮しでの食費は結構浮くものです。

例えば外食を減らすことと、買わずにすむものまで買う「ついで買い」をしない事は節約暮しで避けることは出来ないでしょう。

例えばペットボトルの麦茶やウーロン茶をスーパーやコンビニで買うと、二ℓ入りでも200〜300円程度はしますが、節約暮しではティーバックを使ってお茶を入れて冷やしておけば、10分の1程度の値段で出来ますので、一月に15本消費する人でも単純に計算しても、少なくとも2700円以上の節約暮しとなります。

もし貴方が会社勤めをしているなら、毎日のお昼代を浮かすために節約暮しでは手製弁当が活躍します。

前の晩に少し多めにおかずを作り残しておけば、たった5分の早起きで弁当に詰めれば節約暮し弁当の出来上がりです。

主婦の場合でも、それを昼食のおかずにまわせばバッチリと節約暮しとなります。

こういったちょっとの工夫で、月末には結構な違いが出る節約暮しとなるでしょう。
posted by ドンドコ at 12:02 | 節約暮し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

節約暮しを始める前に

節約暮しを始める上での「節約倹約」について、多くの人が勘違いをしているのではないでしょうか。

節約暮しでは、例えば「貯金を100万円するぞ!」という目標を立てたとしますと、「節約・倹約」を掛け声に節約暮しに突入し「食事の回数を減らし、衣類を買わず、電気を使わず、水道も使わない」なんて、意気込んだ節約暮しになっていませんか。

しかしそれでは節約暮しは長続きしないばかりか、無節操な食事制限などで健康を害することにもなり、むしろ後々の悪影響ばかりが目に付くようになり、「節約暮しはしないほうがマシ」とさえ思えてきます。

節約暮しでの「節約・倹約」は、「無駄な出費をしない」「材料を無駄に捨てない」「資源を無駄に浪費しない」という、これまでの生活の中から不要としていたものを節約暮しでは見直し、そして不要な支出を抑えることにより、効率的で健康的な節約暮しでゆとりのある生活を手に入れる事です。

決して節約暮しでは、無理をして健康被害や精神的に追い詰められた状況を作らないことを心掛けなければ、節約暮しでの「節約・倹約」は長続きはしないものです。

posted by ドンドコ at 12:01 | 節約暮し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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